Windows10をVirtualBoxにインストール

Windows10をVirtualBoxにインストールしてみました。

Windows10

まずは、ダウンロードから。

こここら、ユーザー登録なしにダウンロードできます。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso#

プロダクト キー: 6P99N-YF42M-TPGBG-9VMJP-YKHCF
2015年10月1日まで有効です。
  • リリース日
  • 無償アップグレード
  • アップグレード仕様要件
正式リリースは2015年7月29日の予定です。
Windows7 SP1以降のOSは、無償アップグレードの対象ですが、リリース後1年間の期間限定の予定らしいです。ただし、ボリュームライセンス版のWindowsは 対象外のためSAに入っておく必要があるようです。

  • プロセッサ: 1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
  • メモリ: 32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
  • ハード ディスクの空き領域: 32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
  • グラフィックス カード: DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
  • ディスプレイ (画面解像度): 1,024 x 600

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications

VirtualBoxは既にWindows 10対応のため、名前にWindows10と入力すると自動で、Windows10が選択されます!

vbox

とりあえず、初期設定のまま作成します。

CDドライブに、ダウンロードしたWin10のISOを読み込ませたら、起動してインストール開始です。

vbox2

インストール手順はWindows10でもWindows7と変わらないようです。

Windows10_install1

Windows10_install2

今回は、アップグレードではなく、新規インストールのため、下段のカスタムを選択します。
Windows10_install3

領域を新規作成して、インストールします。

Windows10_install4 Windows10_install5

15分位で完了します。

急に英語の画面ですが、そのままお勧めの設定を選択してインストールを続行します。

Windows10_install6

  • カスタマイズを選択した場合

ちなみに、カスタマイズを選択すると、次の項目を選択できます。

Windows10_install7 Windows10_install8

サインインは、Windowsアカウントではないようです。ビジネス用のアカウントを求められます。

Windows10_install9

テスト目的のため、ローカルアカウントを作成します。

パスワードは入力しなくてもOKです。

Windows10_install10

 

完了です。

Windows10_1

 

とても違和感があるアイコンデザインですね。

 

Windows10_2