Windows 8 に .NET Framework 3.5 をインストールする方法

Windows8/8.1では.NET Framework3.5は標準ではインストールされていないため、手動でインストールする必要があります。インストール方法は3種類あります。

  1. 「Windows の機能を有効化または無効化」からインストール
  2. アプリに付属のインストーラーを使いインストール
  3. Windows8/8.1 OSのインストールディスクからインストール

以下にいろいろとトラブルシューティングが書いてありますが、上記の方法をインストール前に、先ずは以下のサイトから更新プログラムをインストールしてから、お試しください。
いくつかの更新プログラムが原因で、.Net Framework3.5をインストールできない既知の問題を解決できるようです。このページには解決前に辿り着きたかった。。。

https://support2.microsoft.com/kb/3005628

私のケースでは、1~3全ての方法でもインストールできず、原因は結局上記の更新プログラムWSUSが原因でした。

  1. 「Windows の機能を有効化または無効化」からインストール

まずは、WSUSへのアクセスを停止させます。理由は、WSUS上にファイルが無かったため、インターネット経由で必要なファイルをダウンロードさせるためです。

次にレジストリエディタを開きます。Windows Key+r でファイルを指定して実行を開き、「regedit」と入力し開きます。

regedit
regedit

下記のパスまで移動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate

この二つを削除します。

  • WUServer
  • WUStatusServer
WUServer WUStatusServer
WUServer WUStatusServer

次に、コマンドプロンプトを管理者権限で開きます。

Windows Key+xでメニューを表示させます。

コマンドプロンプト(管理者)コマンドプロンプト(管理者)

Windows Update サービスの再起動

Net stop wuauservと入力し、Enterを押します。

Net stop wuauserv
Net stop wuauserv

Net start wuauservと入力し、Enterを押します。

Net_start_wuauserv
Net_start_wuauserv

コントロールパネルから、「プログラムと機能」を開きます。
左側のリストから、”Windowsの機能の有効化または無効化”を開きます。
”. NET Framework 3.5(.NET2.0 および3.0を含む)”にチェックを入れ、OKを押せば、自動でダウンロードとインストールが行われます。

 

Turn Windows features on or off
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