VirtualBox-USB3.0が認識できない場合の対処方法

VirtualBoxはUSB3.0をサポートしていません。(バージョン5から正式にサポートされました。)

[label = “info”]ExtentionPack[/label]をインストールすれば、USB2.0 まで認識できるようになります。そこで通常は[label = “info”]USB2.0 [/label]のハブを使い、ハブ経由でUSB3.0の外付けHDDやUSBメモリを接続すればゲストOSでも使えるようになります。

ただ、稀に認識できないUSBHDDなどがあり、その場合は次の方法を使えば、USB HDD等にアクセスできるようになります。

簡単に言えば、USBメモリ等を共有ストレージとしてアクセスするということです。

設定方法(Mac版のVM画面です

  1. [label = “info”]Oracle VM VirtualBox Manager[/label]を開きます。
  2. [label = “info”]Settings[/label]をクリックします。
  3. [label = “info”]Shared Folders[/label]タブをクリックし、追加ボタンを押します。

VM_Share1

  1.  [label = “info”]Folder Path[/label]のプルダウンメニューから[label = “info”]Other…[/label]を選択します、

VM_Share2

  1.  USB3.0 の機器を選択します。

VM_Share3

 

  1. 次回以降も自動で接続させるためには、下記の二つのオプションを有効にします。
  2. OKを押してウィンドウを閉じます。

VM_Share4

  1. 追加されました。OKを押して閉じます。

VM_Share5

  1. Windowsに戻ると、下記のように[label = “info”]ネットワークフォルダ[/label]として認識され、保存、読込ができるようになりました。
  2. もし、下記のように表示されていない場合は次を参照してください。

VM_Share6

 

  • ネットワークフォルダに認識されていない場合
  • ネットワーク探索が無効になっています。ネットワークコンピューターとデバイスは表示されません。変更する

  1. ネットワークを選択します。
  2. VBOXSVRがホストOSですので、クリックして開いてください。(もし表示されない場合は、下記を参照してください。)

VM_Share9

  1. 下図の用にUSB3.0機器にアクセスできるようになりました。

VM_Share10

  1. 「ネットワーク探索が無効になっています。ネットワークコンピューターとデバイスは表示されません。変更する」と表示された場合は、クリックして有効にします。

 VM_Share7

VM_Share8