Office Outlookの迷惑メールフィルタの基準について

クライアントから素朴な質問を受けました。「今まで受け取れていたお客さんのメールが、Outlookの迷惑メールフォルダにはいってしまうけど、この迷惑メールと判断する基準はなんですか?」確かに!なんとなく、疑わしいリンクや、メールアドレスで判別していると思っていましたが、正確な判断基準はなんでしょう?

Microsoftに尋ねると、「判断基準をお教えしてしまうと、フィルターを回避する解析に繋がるため、判断基準は公開していない」とのことでした。

WEBによると http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HP005242967.aspx
迷惑メール フィルタは、迷惑メール フィルタの一覧と、Microsoft Research が開発した最新技術 (メッセージの送信時間やメッセージの内容など複数の要因に基づいて未読メッセージを迷惑メールとして処理するかどうかを評価する技術) の 2 つで構成されています。このフィルタは、特定の送信者や特定の種類のメッセージを除外するのではなく、メッセージの全般的な内容に基づいてメールをフィルタします。また、メッセージ構造を高度な手法で分析して、メッセージが迷惑メールである可能性を判断します。

結局、明確な基準はわかりませんでしたが、ユーザーができることは、セーフリストに登録して、迷惑メールフォルダに移動されないようにすることと、疑わしいメールは開かない事ですね。

Add a Comment