Exchange-パブリックフォルダの管理

たまに操作しようとするたびに忘れるExchangeのパブリックフォルダ管理ツール

EMC(Exchange Management Console)を開き、Toolboxを選択。

Public Folder Management Consoleを開く

Exchange-public

 

こんな感じのWindowが開き、通常はDefault Public Foldersの中にOutlookからアクセスできるパブリックフォルダが入っています。

Exchange-public2

フォルダには2種類のアイコンがあり、メールアドレスが有効になっているか判断できます。

 

Exchange-public3

例えば、メールを有効にするためには、対象のフォルダを選択し、アクションパネルの中からメールを有効にするを選択します。

アクセス権の管理などもここから行えます。

Exchange-public4

 

 

ちなみに、パブリックフォルダに設定されたメールアドレス、どのパブリックフォルダだったのか探し出すのがとても大変です。そんな時は、PowerShellから簡単に探し出せます。

パブリックフォルダに設定されたメールアドレスとパブリックフォルダの探し方

Exchange Management Shellを開きます。

Get-MailPublicFolder EMAIL@ADDRESSGet-PublicFolderパイプ”|”で組み合わせれば一発でわかります。

実際の使用例

[PS] C:\>Get-MailPublicFolder EMAIL@ADDRESS | Get-PublicFolder

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